シーズン4最終話(24話)前半 ローレライ登場

シーズン4

舞台はラスベガス。CBIをクビになったジェーンは、どうやらラスベガスにいるようです。

クビになった理由はこちら→シーズン4第23話

ラスベガスってネバダ州なんですね。なんでここだったんでしょうね。ショービジネス出身のジェーンはここでならコソコソ小銭稼ぎもできそうですしね。

赤い服のウェイトレス

ヨレヨレのジェーン。ひげもそらず、半年間も同じ服なのジェーン!?

カウンターで酒浸りのようです。

そんなジェーンに話しかけてくる赤い服のウェイトレス ローレライ。

ジェーンに好意をもっている感じ!?

 

 

 

 

なんとなーくトークを続けていると、ジェーンのサイキック(霊能力者)時代の被害者が現れて、お金を返せ!と言われます。それもそうでしょう。「死んだお母さんは〜」なんて言ってましたが、後々父親から母親は生きていたと聞かされたら、サイキックに文句も言いたくなりますよね。

 

これはやばいと感じたジェーンは、言いがかりをつけてきた客に火をつけて逃げます。

火って!

ジェーンらしくない。なんか適当なこと思いついて言いくるめてその場を逃げるくらいできそうですが、この時は全力で逃げます。

その後は 追いつかれる→警察来る→ジェーンが警察を殴る→収監→誰かが保釈金を払ってくれて釈放。

となります。保釈金を払ってくれたのは誰かな〜リズボンだろうな〜なんて思いながら

ジェーンは住まいのモーテルで爆睡します。

保釈金の意外な出どころ

ジェーンのこの お股に両手を挟んで寝る姿に萌えます。

そこへ突然誰か来ました。

おっと ローレライ

チキンスープ持ってきたよ。って怖いよ。

少しためらいましたが、受け入れるジェーン。この時は殴られたせいで、タレ目が50%増量中です。そんなこともできるジェーンすごい。

 

話している間に、保釈金を払ったのはこのローレライであることを知ります。ただなんとなく、同じ気がしたからなんて理由で保釈金を払ってくれる謎の女ローレライ。でもここはラスベガス。どんなことでもあるよね〜。なんかもう人生投げやりだし、なんでも受け入れちゃうジェーン。なによりローレライ美人だし。悪い気はしないよね〜。

まったりベッドで野生の王国のテレビを見る二人。

きゃー!シマウマがライオンに食われちゃう〜 キョ キョワイ〜

助かった〜 なんてイチャイチャしてんなよ。この時 男はおそらく 行くべきか、いかざるべきか。いくのならどのタイミングで行くのがベストか。そのことしか考えていないと思われます。

シマウマもライオンも糞どうでもいい。

ええのか ええよな。ここベッドだし。

来てくれたサンキュー

はいどうも〜。

その時リズボンは

夜道を散歩中。

いつも ジェーンの心配をしてる。 どこで何をしてるのか。

私は完全リズボンを応援なので、この時とても切なくなります。

そして同時に ローレライ嫌い。

朝の真実

きゃはーん。寝てはる。

お?

そうだった〜 甘い 朝の時間。さんまちゃんの理想の女性、男のワイシャツ着るパターン。

ここで作ってるのはジェーンの好きな「卵料理!」ジェーンは「僕が好きなの知ってたの?」なーんて甘えてますが。

おはよう おねぼうさん。

めっちゃつかれてたんやで。

見てる見てる。ローレライを見てるよ。ジェーン。

そしてこんなにニヤニヤ。「また、会えるかな」なーんて言っちゃうジェーン。

今までどんなひとの誘惑にも慎重だった男もこの有様。保釈金が大きかったのかな。この美しさゆえ?

しかし このニヤニヤも一瞬で血の気が引く事実を知らされます。

私の意思はないわ。全てはレッドジョンの思うままに。

はい 顔面蒼白。頭真っ白。おそらく、手足の感覚はなくなってると思います。

レッドジョンはジェーンはこのままではいけない。と伝えたかったようです。

同士として、今の堕落したジェーンは見たくないんだと。

ローレライは一生懸命伝えます。

ここで、向こうの壁にはたくさん本があるんだな〜と気が付きます。さすが読書家ジェーン。

横積み派。

帰れ。そう言ってローレライを追い出したジェーン。

ドアを閉めると

やっと来たとでも言いたげな この表情。

ジェーンは「堕落したジェーン」を演じて、レッドジョンをおびき寄せていたようです。

「降参しろ」とは言ったものの、やはり、物足りないのでしょうかレッドジョン。

ローレライを使って、ジェーンを自分の手の内に入れたがっています。レッドジョンは友として手を差し伸べていると言います。

動き出したレッドジョンに、ジェーンも元の精悍な表情に戻りました。

失踪のシナリオはここから大きく動き出します。

リズボンへ真実を話すジェーン

場所は、リズボンが行った教会。

なんだか落ち着かないリズボンは静かに一人になりたくて教会に座っています。

どこからか声が「神様じゃが 要件はなんじゃ〜」この声は!

 

 

 

てっててー♫

めっちゃビビるリズボン。

ずっと四つん這いでここまで来た!大成功!と自慢気なジェーン。

元気だったかと聞くジェーンに

「今までどれだけ心配したか!!!!」と怒り狂うリズボン。

ジェーンはなだめてなだめて自分のこれまでのことを話します。

これまでの失踪はジェーンの演技だったこと。

リズボン「ひどすぎる クソッタレの最低野郎だわ」

ジェーン「ここは教会だよ」となだめるジェーン。

レッドジョンが罠に引っかかってきたと言い出すジェーン。

降参しろと言われ、CBIをクビになって、堕落した生活をしているのに、レッドジョンはジェーンを殺さない。それではつまらないのだ。ジェーンを弟子にしたいのだ。

レッドジョンの使いのものがジェーンに接触してきている。

レッドジョンの話に乗るふりをする。こちらはそうやってレッドジョンを釣るんだ。

計画をリズボンに話すもリズボンは怒りを隠せません。

「何度も電話したわ!何百回も!」「ごめん」

「夜もずっと眠れなくて!」どれだけ心配したことかバカヤロー!

リズボンは怒りをジェーンにぶつけますが、最終的にはジェーンの計画をしぶしぶ受けます。

ジェーンから電話を渡され、この計画は極秘ですすめることを伝えられます。

それでも 怒り続けるリズボンにジェーンはこの表情。

また四つん這いでどこかに消えてしまいました。またサヨナラも言わずにジェーンに姿を消されたリズボンは「ジェーンなんて大っ嫌い!」と教会の中で叫びました。

 

 

CBIでは上司のウェインライトが、そろそろジェーンを呼び戻しても良い頃かもとリズボンに提案します。おそらく、検挙率も下がってきていることが大きく影響しているようです。

しかしリズボンは提案を突っぱねます。「ジェーンは放っておくのが一番です」

突然のウェインライトの提案にやや怯みつつも、彼の好きにさせましょうということで二人の会話は終わりました。

 

尊敬の証

ジェーンはローレライに会いに行きます。

「あの後考えた。レッドジョンの言う通りにするよ。それと引き換えに僕は何をしたらいいんだ。」

「レッドジョンの友情を受け入れればいいのよ。尊敬の証にテレサ・リズボンの死体を持ってきて」

「冗談でしょ」

「本気よ。」「他のものにして」「他のものはない」「では断る」

「当然よね。でも彼の立場で考えて。これができなければあなたが変わったとは信じられないわ。」

それだけ言い残してローレライは席を立ちます。

 

レッドジョンの言いなりに動くにはリズボンの死体を!?

これは困った。

どうなるジェーン。

 

 

ジェットコースターのこのエピソード。長くなりますので、続きは後編へ!!

 

 

 

 

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